【2024年4月最新】無料版Cubase付属のオーディオインターフェースでお得に始めるDTM!

無料版Cubase付属のオーディオインターフェースでお得に始めるDTM! DAW
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本格的にDTMを始める場合、有料のDAWソフトとオーディオインターフェースが必要になります。

とはいっても、どちらも安価なものではありませんし、出費が気になりますよね。
できればお得に買いたいと思いませんか?

実は、使いたい有料ソフトが決まっているのであればそのソフトの無料版が同梱されたオーディオインターフェースを購入し、アップデート価格で有料版を購入するという方法があります!

この記事では、管理人も使っているCubaseを例に、ソフトとオーディオインターフェースを同時に安く買う方法を解説します。

管理人
管理人

これからDTMを頑張りたい方、初期費用を抑えたい方はぜひお読みください!

オーディオインターフェースとは・なぜ必要なのか

DUO-CAPTURE EX

オーディオインターフェースとは、パソコンとマイクやエレキギター、シンセサイザーなどの入力機器、スピーカーやヘッドフォンなど出力機器を接続するためのハードウェアです。

電子楽器を利用したり、マイクで生楽器の録音をしたりする場合、ライブなどでスピーカーを使用する場合などには必須の音響機器です。

また、ノイズ防止・遅延対策にも必要です。

オーディオインターフェースとは
管理人
管理人

本格的にDTMをやるなら最初に持っておきたいですね。

Cubaseの無料版 AI・LE

Cubase13

Cubaseには無料版であるAILEというグレードが存在します。

機能は有料版と比べるとかなり制限されていますが、音質・操作方法・ファイル形式などは有料版と共通しています。

しかし、AI・LEは単体でダウンロードすることはできません
シリアルコードが同梱された音響機器(オーディオインターフェースなど)を持っている必要があります。

オーディオインターフェースとCubaseを同時に買うとお得な理由

では、なぜオーディオインターフェースとCubaseを同時に買うとお得になるのでしょうか。

それは、Cubaseにはアップグレードという買い方が用意されており、低いグレードから高いグレードに買い替えるときに割引価格で購入できるからです。

アップデートで購入する場合の価格は次の表のとおりになります。

Cubase13アップグレード購入価格まとめ

ElementsからProに乗り換える場合を除いて、お得または差額のみでアップグレードできるのです。

LE・AIからアップグレードする場合、オーディオインターフェースを必要経費としてソフト単体の値段だけを考えると、価格を抑えられることがわかります。

Cubase AI・LEはどのオーディオインターフェースに同梱されている?

では、AI・LEはどのオーディオインターフェースに同梱されているのでしょうか。

Cubase AIが付属するオーディオインターフェース

Cubase AIは、Cubaseを販売しているSteinbergか、その親会社であるYAMAHAのオーディオインターフェースを買うと同梱されています。

例えばこちらのYAMAHA製のオーディオインターフェースにはCubase AIが付属しています。

管理人
管理人

旧機種であるAG03を持っていますが、ケーブルを刺すところがすべて上部にあるデザインがわかりやすいと思います。

また、Steinberg製のオーディオインターフェースにもCubase AIが付属しています。

管理人
管理人

アマゾンでこれより安い出品も見つけましたが、中古品でした。

中古で買うとシリアルコードがついてこない場合があるので新品で買うことをおすすめします

Cubase LEが付属するオーディオインターフェース

Cubase LEは、SteinbergやYAMAHA以外のオーディオインターフェースを買うと同梱されています。

LEはAIよりも下位のグレードで、機能もより制限されていますが、だからといって安いオーディオインターフェースについているというわけではなさそうでした。

Cubase AI・LEのダウンロード方法

Cubase AI・LEのダウンロード方法を紹介します。

Steinberg Download Assistantというインストール用ソフトのダウンロードサイト(https://www.steinberg.net/ja/go/)にアクセスします。

OSを選んでダウンロードします。

SDA

Steinberg Download Assistantを立ち上げたら、アカウントを作成し、「ダウンロードアクセスコードを入力」をクリックします。

SDA
私の画面で撮影したので実際の表示とは異なります。画面の指示に従ってください。

オーディオインターフェースに同梱されたシリアル番号を入力します。

シリアル

製品名を確認して「OK」をクリックします。

左上の「製品のダウンロード」欄で、Cubase AI(またはLE) 13を選択します。

製品選択
私の画面で撮影したので実際の表示とは異なります。画面の指示に従ってください。

ダウンロード先のフォルダを選択し、「すべてダウンロード」をクリックします。

これでCubase AI・LEが使えるようになります。

アップグレード版はどこで買える?

アップグレード版のCubaseは、公式販売サイト(https://www.steinberg.net/ja/cubase/)でダウンロード購入ができます。

ただしAIからArtist、AIからProのアップグレードはパッケージ版も販売されています。
2024年4月現在、アップグレードのパッケージ版を販売しているショップは見つかりませんでした。

おすすめのアップグレード順

アップグレードにかかる金額を考慮し、Cubaseのアップグレードチャートを作ってみました。

ルートA
  • 1
    LE・AI同梱のオーディオインターフェースを購入し、Elementsにアップグレードする
  • 2
    Elementsで機能に不足があればArtistにアップグレードする
  • 3
    Artistで機能に不足があればProにアップグレードする

    →Proまでの総合計で7,150円お得

管理人
管理人

まずは一番安いElementsから試したいという方のルートです。

ルートB
  • 1
    AI同梱のオーディオインターフェースを購入し、Artistにアップグレードする

  • 2
    Artistで機能に不足があればProにアップグレードする

    →Proまでの総合計で3,300円お得

管理人
管理人

私はArtistを使っていて、機能的にちょうどいいと感じているのでおすすめのルートです。

ルートC
  • 1
    AI同梱のオーディオインターフェースを購入し、Proにアップグレードする

    →8,800円お得

管理人
管理人

初めからProで本格的に制作したい!という方はこのルートもありですね。

まとめ:AI・LE付属オーディオインターフェースでお得にDTMを始めよう!

オーディオインターフェースとCubaseのアップグレード版を買って費用を抑える方法を見てきました。

どちらも買うとなるとかなり大きな初期投資になってしまいますが、後から使わない別のDAWの無料版がついたオーディオインターフェースを買ってしまったり、無料ソフトから別の有料ソフトに乗り換えて使い方に慣れず苦労したりということも考えられます。
ですので、初めからオーディオインターフェースと有料版ソフトを買ってしまうのが効率が良いのです

少しでもお得に、でも整った設備で楽しくDTMを始めましょう!

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