DTM用パソコンはデスクトップがおすすめ!必要スペックを解説!

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こんなお悩みありませんか?
  • 今のパソコンスペックでDTMはできるのかな…
  • パソコンを買い替えたいけど、DTMに最適なものがほしい
  • DTM用のパソコンはどこで買ったらいい?

DAWの公式サイトなどでは推奨環境が示されていることがほとんどです。
しかし、それをクリアすれば快適に操作できる、というわけでもないのが事実です。

この記事でわかること
  • DTMにおすすめのパソコンスペックと選び方
  • DTM用パソコンのおすすめの買い方
管理人

今のパソコンでDTMができるか不安な方、限界を感じている方は参考にしてください!

目次

DTM用パソコンのスペックはどれくらいが必要か

パソコン

DTMに使うパソコンにはどれくらいのスペックが必要なのでしょうか。

DAWの推奨スペックより上のものを用意した方が安心

新しくパソコンを買うなら、DAWの推奨スペックよりも上のスペックのものを用意すると安心です。

たとえばCubaseなら、推奨環境は以下のようになっています。

メモリ…8GB
ハードディスク容量…75GB

だからといって、この数字のギリギリを満たすパソコンではかなり制作に支障が出ると思われます。

理由は次の通りです。

  • 重いプラグイン(ボカロエディタなど)を同時に立ち上げると単体使用時以上に負荷がかかる
  • AIを使用するプラグイン(Ozoneなど)はさらに負荷がかかる
  • プラグイン、プロジェクトデータ、オーディオデータなどデータが膨大になる
管理人

パソコンに負荷がかかると、ノイズや処理落ちの原因になります。

管理人が使っているPCのスペックと使用感

管理人は以下のようなスペックのパソコンを使っていますが、今のところ動作に不都合を感じたことはありません。
AI使用のプラグインや音声合成ソフトもガンガン使っていますが、快適です。

  • CPU…Core i7 12700
  • GPU…RTX3060
  • ストレージ…SSD1TB
  • メモリ…32GB(16GB×2)
管理人

Surface Go 2(メモリ8GB)で制作していたころは、VOCALOID6 Editorの演算が遅く非常にストレスでした。
以下の記事で詳しく書いています。

DTM用パソコンのスペック選びのポイント

どっち?

DTM用のパソコンのスペックを決める上で重要なポイントを3つ紹介します。

おすすめのスペックは以下の通りです。

  • CPU…Intel i5以上
  • メモリ…16GB以上
  • ストレージ…内部ストレージで1TB程度

①CPU…Intel i5以上あるとよい

CPUはパソコンの心臓部であり、性能が高いほどパソコンがスムーズに動きます。

DTMにおいても、ソフトの処理が速くなるメリットがあります。

少なくともIntel i5以上は欲しいところです。

②メモリ…16GB以上が望ましい

メモリは容量が大きいほど、一度に多くの処理をこなせます。

DTMはソフト音源やエフェクトプラグインなど、同時にたくさんの処理を行うので、メモリの容量が大切になってきます。

できれば16GB以上はあるとよいでしょう。

③内部ストレージ…1TBは欲しい

ストレージは、作ったデータやダウンロードしたソフトの置き場所になります。

外付けで追加することもできますが、プラグインのデータや音源などはできる限り内部のストレージにまとめておくのが望ましいでしょう。

管理人

投稿用の動画ファイルなども保存していると、1TBでも余裕で半分が埋まります。

(番外)動画編集もするならGPUが必要

DTMで曲を作ったら、動画投稿サイトに自作曲を投稿したい方もいると思います。

クオリティの高いPVを作るには、動画編集用ソフトのためのGPUも必要になってきます。

管理人

「ゲーミングPC」と呼ばれるタイプのパソコンではGPUが重視されているので、選択肢に入れてもよいと思います。

ノートパソコンでは快適にDTMできない?

デスクトップパソコンを買う前提で話してきましたが、ノートパソコンで快適にDTMをすることは不可能でしょうか。

管理人

こちらの記事で紹介していますが、操作は一応できます。

しかし、上記のスペックを満たすノートパソコンを買うことは現実的ではありません。
「ゲーミングノート」というものもありますが、価格的にデスクトップと差はありません。

ピアノマン

発熱がえげつないことになるよ
劣化が早まるし、最悪落ちる

DTMの作業中にパソコンが落ちてしまえば、作ったデータは消えてしまいます。

画面の大きさも限られ、操作もしにくくなります。

作業の快適さを追求したいのなら、デスクトップパソコンを検討するべきです

パソコンの買い方のおすすめはBTO

パソコン 組み立て

では、そのような高スペックのパソコンはどのようにして買えばよいのでしょうか。

大手のパソコンメーカーが販売している高スペックパソコンは、値段が高い、いらないソフトが入っているなどのデメリットがあります。

高いスペックのパソコンを安く無駄なく買う方法には、自分でパーツを買って組み立てる自作と、好きなスペックのパーツをオーダーして販売店に組み立ててもらうBTO(Built to Order)があります。

その中でも、ここではBTOをおすすめします。

ピアノマン

PCの組み立て、もうやりたくない

管理人のパソコンは自作ですが、自作PCの組み立ては非常に難しく時間がかかります。

しかも、故障や不具合のリスクが高く、起こった場合は自己責任となります。

自作の方が安く済む場合もありますが、よほどの知識がない限りはサポートのあるBTOを選ぶ方が安心です。

管理人

自作はおすすめできません。

おすすめBTOパソコンショップ3選

パソコン

ここからは、おすすめのBTOパソコンショップを紹介します。

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVENは、豊富なパーツの品ぞろえを誇るBTOパソコン専門店です。

1つ1つのパーツを細かくカスタマイズできるので、パーツにこだわりたい方におすすめです。

公式サイトでは、スペックから細かく検索することができます。

管理人

検索画面がとても分かりやすいです。

MDL.make

MDL.makeはゲーミングパソコン専門のパソコンショップです。

自作曲のMVを自分で作りたい、DTMの他にゲームも楽しみたいという方にはゲーミングパソコンがおすすめです。

管理人

価格が魅力的なショップです。

マウスコンピューター

マウスコンピューターは、サポート体制の手厚さが魅力のBTOパソコンメーカーです。

3年間の無償修理、24時間365日受付のサポートのほか、注文した品を設置し、インターネット設定などをしてくれるサービスなどもオプションで付けられます。

管理人

パソコンは重くて運ぶのが不安、という方も安心ですね。

公式サイトでは気になるパソコンを比較リストに登録することで、一目でスペックを見比べることができ便利です。

管理人おすすめの機種はDAIV FX-I5G5Aです。

ピアノマン

これ選んどけば間違いない

DTMに合ったスペックのパソコンを選んで、快適な音楽制作を!

DTMに使うパソコンの選び方について見てきました。

パソコンを選ぶポイントをもう一度まとめます。

  • DAWの推奨スペックよりも高いスペックを選ぶと安全
  • CPUはできるだけ高性能なものが◎
  • メモリ・ストレージ容量もできるだけ大きいものを
  • 動画編集やゲームもするならGPUにも注目、ゲーミングパソコンも〇
  • 自作よりサポートのつくBTOがおすすめ

DTMにおいて、あまりに高すぎるスペックは必要ありませんが、特にメモリはできるだけ容量の大きいものにしておくと動作の面で安心です。

適切な性能のパソコンを選んで、快適に作業しましょう!

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この記事を書いた人

ぴこのアバター ぴこ 管理人

音楽歴15年、DTM歴4年、作曲歴1年のこそこそ生きてるDTMer。Cakewalk生まれCubase育ち。現在はCubase Proを使用中。DTMやボーカロイドのお役立ち情報を発信しています。ギター練習中。

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