【CeVIO AI】Cubaseと連携できない!?MIDIデータを移す方法

【CeVIO AI】Cubaseと連携できない!?MIDIデータを移す方法 ボカロ
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CeVIO AIをインストールしたはいいけれど、CubaseなどDAWとの連携ができない……とお困りの方はいませんか?

この記事ではCubaseで作ったメロディーのデータをCeVIO AIに移す方法をご紹介します。

管理人
管理人

CeVIO AIとCubaseの連携でお困りの方はぜひ参考にしてください!

CeVIO AIはCubaseと連携できない

Cubaseと連携させて使う、つまりプラグインとして使うためにはVSTという規格に対応している必要がありますが、CeVIOはVSTに対応していません

別々のソフトとして立ち上げて使う必要があります。

Cubeseで伴奏を流しながらメロディーを打ち込む方法は?

伴奏を流しながらメロディーを入力する一番簡単な方法は、Cubaseでメロディーを入力し、そのデータをCeVIO AIに移してから歌詞を入力することです。

それではその方法を説明していきます。

CubaseからCeVIO AIにMIDIデータを移す手順

CubaseでMIDIデータを作り、CeVIO AIにデータを移す方法を紹介します。

CubaseでMIDIトラックを作る

どれみふぁ

トラック1にメロディーを入力しました。

MIDIトラックをエクスポートする

MIDI書き出し

「ファイル」から「書き出し」→「MIDIファイル」を選択します。

保存ウィンドウが出るので、任意の場所に名前を付けて保存します。

だいあろぐ

ダイアログが出るので、「OK」をクリックします。

これでCubaseのデータをMIDI形式のファイルで保存できました。

CeVIOにインポートする

インポート

CeVIOを開き、「ファイル」の「インポート」→「MIDIの読み込み」をクリックします。

てst

先ほどCubaseで保存したMIDIファイルを開きます。

MIDIインポート

「MIDIインポート」のダイアログが出てくるので、メロディー(歌詞をつけたいパート)にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

成功

メロディーが読み込まれました。

歌詞を入力する

歌声が階名になっているので、任意の歌詞を入力します。

管理人
管理人

私は歌詞を見ながらメロディーを考える派なので、実はこの方法は苦手です。

メロディーと同時に歌詞を入力していきたい方はhttps://dtminfo.com/cevio-ai-daw/の方法がおすすめです。

歌唱データをエクスポートする

歌詞を入力したら、オーディオファイルに出力します。

エクスポート

「ファイル」→「エクスポート」→「ミックスダウンWAV書き出し」を選択します。

名前を付けて保存します。

保存したら、「フォルダを開く」を選択してフォルダを開いておきましょう。

Cubaseにインポートする

このあたり

CeVIOで書き出したWAVファイルを、Cubaseのイベントのエリアにドラッグ&ドロップします。

インポート

歌唱データを読み込むことができました。

小節数がずれるので、不要な部分を縮める、移動させるなどして調整します。

ここ

左下と右下にある四角をドラッグすることで不要な部分を短くできます。

完成

歌の元のデータになったトラック(ここではトラック1)をミュートにして、出来上がりです。

VOCALOID6 Editorを経由する方法との比較

VOCALOID6 Editorを使う方法もこちらで紹介しています。

どちらのソフトも持っているなら作曲のスタイルで使い分けるとよいでしょう。

  • メロディーを決めてから歌詞を入力したい場合:Cubase→CeVIO→Cubaseの方法(当記事)
  • 歌詞に合わせてメロディーを入力したい場合:VOCALOID6 Editor→CeVIO→Cubaseの方法(リンク先)

がよいと思います。

まとめ:CeVIOで歌唱データをエクスポート!

紹介したやり方ではMIDIファイルからWAVファイルに変換するので、書き出しした後に歌唱データを修正するともう一度書き出しする必要があり、少々面倒です。

ですがプラグインでの起動ができなくてもこの方法で歌わせることができます。
ぜひお試しください!


これからCubase13を入手したい方はこちらもチェック↓

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