【CeVIO AI】VOCALOID6 Editor経由で歌唱データをDAWに移そう!

【CeVIO AI】VOCALOID6 Editor経由で歌唱データをDAWに移そう! ボカロ
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ボカロ曲作曲で、DAWソフトで伴奏を打ち込みながら歌唱データを作りたいときがありますよね。

しかし、CeVIO AIはVSTに対応しておらず、CubaseのようなDAWのプラグインとしては使用できません
別々のソフトとして立ち上げ、作業をする必要があるのです。

一方、VOCALOID6 EditorはVSTに対応しており、DAWと連携して同時に歌唱データを作ることができます。

この記事はVOCALOID6 EditorとCeVIO AIの両方を持っている方向けに、プラグインで使えるVOCALOID6 Editorで歌唱データを作り、CeVIOに取り込んでさらにそれをCubase(DAWソフト)に取り込む方法を紹介します。

管理人
管理人

VOCALOID6 Editorを経由すると、歌詞の情報も同時にCeVIOにインポートすることができるのでおすすめです。
ぜひ試してみてください!

VOCALOID6 Editorでの操作

ここから画像について、VOCALOID6 Editorの画面は赤枠、CeVIOの画面は青枠、Cubaseの画面は緑枠で解説していきます。

VOCALOID6 Editorでの作業は2つです。

  • 歌唱データを作る
  • 作ったデータをMIDIでエクスポートする

①VOCALOID6 Editorで歌唱データを作る

VOCAROID6 Editor テストデータ

テストデータです。

②VOCALOID6で作ったデータをMIDIでエクスポートする


ファイル→エクスポート(MIDI)を選択します。

VOCAROID6 Editor MIDIエクスポート

ファイル名を指定してMIDIで保存します。この時、

VOCAROID6 Editor Shift_JIS


必ず文字コードをShift_JISにしてください。UTF-8のままだと歌詞が文字化けします。

CeVIO 文字化け
このように

CeVIO AIでの操作

ここからはCeVIO AIを操作します。

CeVIO AIでの操作は2つです。

  • MIDIファイルをインポートする
  • 作ったデータをWAVでエクスポートする

③CeVIOにMIDIファイルをインポートする


CeVIOでファイル→インポート→MIDIの読み込みを選択します。

CeVIO MIDI読み込み

作ったMIDIファイルを選択します。
読み込むトラックの選択画面が出てくるので、「音符」の欄に数が入っているトラックにチェックを入れます。

CeVIO トラック読み込み

テンポと拍子もチェックが入ったままにしておきましょう。(読み込まれない場合もあるようですが……)
OKを押します。

CeVIO 読み込み成功

文字化けせずに読み込むことができました。

④CeVIOで作ったデータをWAVでエクスポートする

データができたらWAVファイルで保存します。

CeVIO WAV書き出し


保存するとポップアップが出るので、「保存したフォルダを開く」を選択します。

Cubaseでの操作

CeVIOの歌唱データができたら、最後はデータをCubaseに移します。

Cubaseでの作業は1つです。

  • WAVファイルをインポートする

⑤CubaseにWAVファイルをインポートする


先ほど開いたフォルダからWAVファイルをドラッグ&ドロップしてOKを押します。

Cubase13画面


できました。
おつかれさまでした。

まとめ

この後さらに歌唱データの編集をするにはいったんCeVIOに戻って編集し、再度WAVで書き出しすることになり面倒が伴いますが、自分の中では最善策かなと思います。

Cubase12、VOCALOID6 Editor、CeVIO AIのどのソフトもお持ちでしたらぜひお試しください。

こちらの記事ではVOCALOID6 Editorを使わない方法を紹介しています。
あわせてご覧ください。

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